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カジノ関連ニュース 宝くじ1等上限7億5000万円に
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昨年末より話には聞いており私も色々と情報を探っていたところですが、総務省もいよいよ法律改正に向けて本気で動くようです。以下、NHK NewsWebからの転載。
宝くじ1等上限7億5000万円に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120123/t10015455051000.html
総務省は、低迷している宝くじの売り上げの回復を目指して、1等の当せん金の上限を、現在の3億円から7億5000万円まで引き上げる方針を決め、24日に召集される通常国会に関連法案を提出することにしています。[...]
多くのメディアは、この法律の改正で前後賞を含めて10億円を超える大型くじが発行可能になるという点を強調していますが、実は業界にとって本当に大きな影響があるのはその点ではありません。この法改正の最大のポイントは、ニュースの続きにある以下の下線部にあります。
[...]総務省は、当せん金の引き上げのほか、インターネットによる宝くじの販売の導入などを盛り込んだ関連法案を、24日に召集される通常国会に提出することにしています。[...]
現在、宝くじのインターネット販売は一部導入されていますが、いわゆる「通信販売方式」であり、宝くじ券をオンラインで注文し、郵送で受け取るだけのサービスです。一方今回、改正が見込まれているのは、例えば競馬法第5条3項など他の公営賭博業界ではすでに法的整備が為されている「電磁的記録」による販売を認めるもの。
【参考】競馬法
第5条第3項
第1項の勝馬投票券については、これに記載すべき情報を記録した電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして農林水産省令で定めるものをいう。以下この項において同じ。)の作成をもつて、その作成に代えることができる。この場合においては、当該電磁的記録は第1項の勝馬投票券と、当該電磁的記録の記録は同項の勝馬投票券の記載とみなす。
これが本当に認められる事となれば、競馬の世界に電子販売が導入された時よりもさらに大きな影響が起こり、宝くじの世界は一変する事となります。恐らく、これを提案した宝くじ活性化検討会も、法律改正を準備している当の総務省自身も、それがどれ程の意味を持つのかを自覚していないのだと思いますが。。
2012年01月23日
引用元:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/cat_54706.html
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