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NY州知事 従来型カジノ導入を検討 雇用、経済の活性化図る
以下、Daily Sun NYによるアメリカ・ニューヨーク州のカジノ導入検討に関する報道。
NY州知事 従来型カジノ導入を検討 雇用、経済の活性化図る
http://www.dailysunny.com/2011/08/12/nynews0812/
ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は10日、同州に商業を目的としたカジノの導入を検討している旨を明らかにした。経済的な苦境に立つ同州に、ラスベガスのような従来型のカジノ施設を設け、商業の側面から活性化を図るねらい。[...]
アメリカ国内で最も大きな市場を抱えている州のひとつ、ニューヨーク州のカジノ合法化がいよいよ検討されるようです。現在、ニューヨーク州にはレーシノと呼ばれるマシンゲーム併設型の競馬場施設が8軒、アメリカ原住民族が原住民族居住区で限定的に営業を行うカジノが7軒ありますが、正式なカジノ(いわゆる商業カジノ)はありません。現在、ニューヨーク州民は、主にお隣の州であるコネチカット州やニュージャージ州に週末等に赴き、カジノを楽しんでいます。その流出消費総額が年間20億ドル(約1,500億円)でというのですから、州としては看過できない事でしょう。
ただ、上記事で私が理解できないのは、ステファン・フリードマン氏の語る「カジノの導入に際して問題とされる州法については、ゲームの種類を選択することにより長期にわたる補正手続きを踏まずに計画を進めることも可能」というコメント。
テーブルゲームの運営を前提としたカジノ法を上程するのではなく、現行のマシンゲームを許可している宝くじ法の中でマシンゲームのみのカジノ施設を作る事を想定しているのでしょうかね。ニューヨーク州内の賭博関連法はあまり調べた事がないので、どのような法制を想定しているのかもう少し情報収集をしてみたいと思います。
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引用元:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/5610065.html
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